こんにちは。
日野市の百草園駅前鍼灸院、受付の大井です。
今日は靴の話題です。
しばらく履いていなかった靴を湿気取りのために、靴を箱から出して外気に当てました。
久しぶりに下駄箱から出して履いた靴のソールなどが外出先で突然ベトベト、ボロボロに崩れてしまうハプニングを聞いたことがありますか?
それは靴底などに使われるポリウレタン素材が湿気などの水分と化学反応を起こして分解してしまう加水分解という現象です。
スニーカー好きの方は高価なスニーカーを履かずに大切にコレクションしていることもあると思いますが、全然履いてないのに突然ボロボロなんてショックですよね。
靴の加水分解を防ぐには、
・一番は定期的に履く
・履かないからといって靴箱に入れっぱなしにしない
・靴箱にシリカゲルなどの乾燥剤を入れておく
・木製シューキーパーなどを使用する
・下駄箱に入っていたら時々扉を開けて空気を入れ替える
などの対策が有効だそうです。
乾燥剤と一緒にジップロックの袋に入れておくのも良いそうですよ。
みなさんも大切な靴は大事にしまいっぱなしにせず、まずは時々履いてあげてくださいね。
部屋に箱を置いておくと、いつもいつの間にか猫が入って寝ています(笑)







