こんにちは。
日野市の百草園駅前鍼灸院、受付の大井です。
今日は絵を描くことについてお話したいと思います。
このブログに時々私が描いた絵やイラストを載せていますが、イラストを描くようになってからは線描きだけ鉛筆やペンを使って描き、着色や調整はパソコンでやることがほとんどです。
パソコンで着色するといくらでもやり直しが出来るし、大きさも形も修正可能でとても便利です。
でも私は学生時代に日本画や油絵を勉強していたので、パソコンを使ったデジタルのイラストは手書きの絵よりもお手軽な気がしてしまう面もあります。
どっちが良い悪いじゃないのですけれど。
最近はもっぱらデジタルでばかり描いていましたが鉛筆で紙やキャンバスに線を引き、絵の具を溶いて筆で絵を描く事も忘れたくないなという思いがあります。
絵描きの端くれとしての矜持と言ったらカッコつけですが、そんな気持ちです。
絵の具を扱うのはパソコンに向かうよりも道具を広げて散らかるし周りを汚すし、なかなか面倒なんですよね。
でもまだ使える絵の具も道具もいっぱいあって勿体無いし、最近ご無沙汰の道具を引っ張り出してきて時々描いています。
デジタルと違って絵の具は綺麗にやり直せないので紙に絵の具を乗せるのは結構緊張しますが、やっぱり手書きの絵の感触はデジタルに無い味わいがある気がします。
久しぶりの水彩画(アクリル絵の具)は旅の思い出のランチ風景です。
絵を見た人が、窓辺の晴れた日差しの空気感を感じてくれたら嬉しいです。








