こんにちは。
日野市の百草園駅前鍼灸院、受付の大井です。
真夏は暑すぎるせいか、この時期に花を咲かせる植物は春などに比べて少なくなりますね。
そんな中真夏の間~秋にかけて約3ヶ月近くの長い間、白、ピンク、紅色の可愛らしい花を咲かせているのが「百日紅(さるすべり)」です。
この辺りだと多摩都市モノレールの下を走る道路沿いの街路樹になっているので近所の方々はよくご存知だと思います。
昨日、雨上がりの道を歩いていたら目の高さに百日紅の花の枝がぶらさがっていたので改めてよく見てみました。
いつも車を運転しながら街路樹として見かけるばかりだったので可愛らしい小さな花の集まりにしか見えていませんでしたが、近くで見ると花と一緒に丸い実のような蕾もたくさん付いています。
その蕾が開いたところから細い軸が何本も出て、その先に縮れた花びらがいっぱい付いて咲いています。
打ち上げ花火の丸い玉がはじけて花火があがったような形状と説明するとイメージが伝わるでしょうか?(笑)
多分この蕾が100日近く次々と咲いていくので長い間楽しませてくれるのだと思います。
真夏の代名詞のような百日紅の花、機会があったらみなさんも今度近くで見てみてください。







